====== フレッツフォンメモ ====== フレッツフォンには3つのテレビ電話がある。 * テレビ電話機能 * テレビ電話 * IPテレビ電話 名前がほとんど同じな上に、どの名前をどれに付けても意味が通ってしまう。でもこれらは全然違う。 ===== 1.テレビ電話機能 ===== フレッツ光プレミアムに標準でついているテレビ電話機能([[http://www.ntt-west.co.jp/flets/hikari-p/tokuchou/tvtel/index.html|ハイクオリティ・テレビ電話]])、もしくは、A/Bフレッツの月額504円のオプションである[[http://www.ntt-west.co.jp/flets/v6ap/|フレッツv6アプリ]](NTT東は月額525円のFdN)のテレビ電話機能。普通はPCにインストールしたアプリケーションを使い9桁の独自番号で相互に通話するが、アプリケーションをインストールしたPCの代わりにフレッツフォンを使うことができる。NTT東西のIPv6フレッツ網内でのみ使える。「3.IPテレビ電話」とは排他利用。「2.テレビ電話」とは併用可能。 ===== 2.テレビ電話 ===== ひかり電話の付加サービス(月額無料)。200番台のひかり電話対応機器(ひかり電話用VoIPアダプタのこと)があればフレッツフォンをひかり電話の子機として使えるが、そのままでは音声端末にしかならない。「テレビ電話」付加サービスを契約することで、同じ「テレビ電話」付加サービスを契約しているひかり電話やFOMAとテレビ電話できる。 ===== 3.IPテレビ電話 ===== フレッツフォンがないと使えない(契約ができない)、ISPが提供する有料050番号サービスのテレビ電話対応版。@nifty、ASAHIネット、BIGLOBE、WAKWAK、ぷららのみ対応。ISPの接続サービスを利用していない限り契約不可。音声通話に関しては一般の050番号と同等。「1.テレビ電話機能」とは排他利用。「2.テレビ電話」とは併用可能。 さらに、フレッツフォンでは独自のSIP網、H.323網への接続もできる。 ===== 注意事項 ===== * 1と2、2と3の組み合わせが使えてどちらの番号でも着信できる * 発信はどちらかをデフォルト設定でき、もう一方で発信するときは「*」をタッチしてから * 2を有効にするとフレッツフォンからひかり電話回線を使って音声のみの発信ができなくなる * →アナログ電話機を使えばよいだけのことではある * →2と3で使えば「*」をタッチして3の回線経由にすれば音声発信になる(3の契約者に対する通話以外) * VP1000はファームウェアのアップデートをしようとすると壊れる。しかも直すのは有償。